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症例(1) 「怪我をしたわけでもないのに昨年から膝に激痛がはしり始め、杖無しでは歩けなくなってしまった」

症例(2) 「ひざが痛くて歩けなく、夜もうずいて眠れない」

症例(3) 「腰痛でつらいが、何をやっても良くならない」

症例(4) 「朝起きれない。気分が落ち込みうつ状態で一人で家にいるのが怖い」

症例(5) 「学生の頃からの体調不良も治るのだったら治して欲しい」

症例(6) 「顔色や姿勢が悪く、長く立っていられない」

症例(7) 「腰痛は人の宿命だといわれ諦めていたけど、本当に治るの?」

症例(8) 「身体の歪みが妊娠中のアクシデントを引き起こすと聞きました。上の子の出産のときは大変だったのでアゴの治療で歪みを治してください」

症例(9) 「身体の調子があっちもこっちも悪い。歯並びが悪く、かみ合わせの悪さも自覚してるが、これと何か関係があるの?」

症例(10) 「痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痛い痛いよー」

症例(11) 「年中無休の鼻づまりと年に一度の花粉症、これって治らないの?」

症例(12) 「毎日起こる頭痛を治してください」

症例(13) 「年齢とともにシャクレてしまったアゴを元のようにできるかしら」

症例(14) 「父は既に脳梗塞を起こしてしまったのですが、今からMPA治療をしても効果はありませんか」

症例(15) 「うつ病で精神科に通院しているが、仕事を辞めるようにいわれてしまった。家計の収入源である自分が仕事を辞めるわけにはいかない。原因は「精神的ストレス」でもないし「心の風邪」なんかでもないんだ。誰か助けてください。」

症例(16) 「吐き気を伴う頭痛が問題ない訳ないじゃない」

症例(17) 「まだ結婚前なのですが、肌荒れとか、生理不順とかも治りますか」

症例(18) 「何十年もの間悩まされ続けている頭痛も薬を使わず簡単に消えるって聞いたんだけど」

症例(19) 「アゴの治療で姿勢を治すとうつ病が治るって聞いて来たのですが」(母親)

「イライラしてすぐに周りに当たってしまう」

 

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人体重心改善により、軽減、消失が認められる身体精神症状の一覧

身体全般 呼吸器
体力がない 顔の歪み 首筋のこり(下部) 風邪を引きやすい
疲れやすい 顔色が悪い 首筋のこり(中部) 呼吸困難
虚弱体質 顔の肌荒れ 首筋のこり(上部) 喘息
パワーがでない 首がまわらない 心臓・血管
精神全般 目が見えにくい(右・左) 高血圧
元気がでない 目の下の 胸が苦しい 低血圧
消極的 目の下のピクピク(右・左) 動悸
何もする気がない 眼瞼下垂(右・左) 肩凝り(右・左) 不整脈
なんとなく不安 流涙 40肩・50肩(左・右) 消化器
キレやすい 目がかわく(ドライアイ) 背中 食欲不振
夢が多い(楽しい・いやな) 背中の痛み(左・右) 嘔吐
寝起きが悪い 耳鳴り(右・左) 胸やけ
不眠 難聴(右・左) 腰痛(左・右) 腹部膨満感
昼間眠い めまい ヘルニア(左・右) 胃腸障害
音に敏感 乗り物酔い 手・腕 屁が出やすい
気が滅入る 手の冷え(右・左) 便秘
気を失うことがある 鼻の曲がり 手に汗をかく(右・左) 下痢
うつ 鼻づまり 手のしびれ(右・左) 代謝・内分泌
生きる気力がない 鼻炎 腕のしびれ(右・左) 血糖値が高い
死んでしまいたい 花粉症 腕の痛み(右・左) 泌尿器
習癖 いびき 腕が上がらない(右・左) 頻尿
歯ぎしり(昼・夜) 足・脚 乏尿
くいしばり(昼・夜) 口の渇き 足の冷え(右・左) 生殖器
姿勢 唾液が少ない 足に汗をかく(右・左) 生理不順
ねこ背 舌の痛み 脚のしびれ(右・左) 生理痛
そり身 咽頭 脚の痛み(右・左) 不妊
側彎 しわがれ声 膝の痛み(右・左) その他
○脚/X脚 喉がいがらっぽい 股関節の痛み(右・左) アレルギー
(薬・食物・金属)
顎関節 しゃがめない
頭がボーとする 雑音(左・右) 皮膚 リュウマチ
頭痛(前・後) 痛み(左・右) 湿疹
頭痛(右・左) 口が(まっすぐ)開かない アトピー
抜け毛が多い
もの忘れしやすい
全身健康調査表 (丸山剛郎氏考案)


これらの患者方の臨床における事実を見ても解かるように、医師が診ている「発症した臓器」は「結果」なのであって、「そもそもの原因」は人体の直立構造物としてのバランス、つまり「構造物は 垂直に立っているのか否か」にあったのである。それを決めている最大の決定要素が「顎(機構平衡器)の設置位置」であり歯科医療エリアであったため、人に生じる殆どの疾患に対する「現代医療 システムの各科」の対応は対症療法となり、「慢性疾患」を抱えた「人体」は、中長期的に「耐用年数前の崩壊=死」を迎えてしまうのであった。

「20世紀は物理学の時代であったが21世紀は生物学の時代となる」

「20世紀は物理学の時代であったが21世紀は生体物理学の時代となる」

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