顎口腔臨床センターの治療

動的平衡対応・咬合医療

動的平衡対応・咬合医療の流れ

動的平衡対応・咬合医療の流れ 図解

 

DS治療 (Dynamic balance control appliance Soft type)

 固有振動(動的平衡)における頭やアゴのふるまいから生じる顎位是正装置内・過剰干渉は顎位を不安定にする。 顎口腔臨床センターではラバーサスペンションを内蔵したDS顎位制御装置(ヤジロベエ診断方程式による調整)と固有振動(スイング理論)に沿った咬合形態修正を行うことにより顎位不安定(体調不良)を最小限に抑える術式を確立。(2009)

身体の揺れ(動的平衡)は人それぞれであることからその人の揺れを阻害しない顎位制御+咬合形態修正が重要DS装置とDSS装置

顎矯正(全身バランス改善)と歯列矯正を併用した下顔面審美改善・アドバンス治療

症例(1)

下顔面の審美改善治療(非外科による下顎後退)

症例(2)

下顎矯正と歯列矯正と歯牙形態修正で非外科非抜歯審美改善・咬合医療
 (※側貌写真と口腔内写真は別症例です)

動的平衡対応・簡易受療型咬合医療

インプラント治療や歯列矯正治療、義歯・金属歯冠などの一般歯科治療を受けた後、身体の調子が悪くなってしまった方を対象に、2段階の直立バランス修正治療を設けました。

第1段階の咬合医療 (スイング理論に基づく咬合形態修正:リシェイピング治療)
第1治療診査診断費 ¥10,500 口腔内パノラマレントゲン撮影、歯列模型作製、顎位診断、固有振動診断、形態修正部位診断
第1治療処置費 ¥21,000 咬合形態修正処置
合 計 ¥31,500 診査診断・処置料

 

第2段階の咬合医療 (DS装置による顎位バランス完全制御:DS治療)
第2治療費は各年齢(小児〜成人)による咬合状態の個人差から個別に異なります

 

注:直立バランスを崩す根本原因を取り除くのが第1治療です。バランス復元力が十分ある方は第1治療で改善しますが、バランス復元力が十分でない方は根本原因を取り除いても劇的なバランス改善が認められない場合があります。(交通事故などの外傷原因や長期経過の諸症状など) その際は第2治療としてバランス制御装置を作製し、直立バランスを人工的にコントロールするDS治療があります。咬合医療とは直立し生存する人の直立バランス(直立軸)を整えることで、各種心身症状・疾病の自然治癒環境を整える医療と言えます。

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