顎口腔臨床センターについて

代表あいさつ

 発病の多くは直立バランス不良に伴う長期に渡る身体のヒネり状態がそのベースにあります。近年、局所の臓器が壊れるそもそもの原因に全身の直立バランス不良が強く関係していることが明らかとなってきました。特に首ヒネりによる脳の血流低下に伴う諸症状は精神症状、内臓疾患、皮膚病態など多岐に渡っています。当然のことですが、人は臓器の集合体ではなく一体として繋がって自らの重さのバランスをとり生きていたのです。そしてその直立バランスは頂上バランスである頭(5s重)のバランス不良により崩されていたのです。
 顎口腔臨床センターにおける頭のバランスを担うアゴと咬み合わせ構造の平衡機構解析と固有振動診断法の開発から“個別対応の”全身バランスを改善する医術【動的平衡対応・咬合医療】が確立され(2009)、心身の治療、発病予防手段としてその有効性、重要性、画期性が当医術を習得している全国の咬合医療機関ネットワークにおける臨床的検証により確認されています。

顎口腔臨床センター代表 臼井五郎

 

  • 頭のバランスを正すと姿勢が良くなる
  • 姿勢(特に首バランス)が良くなると脳血流が改善する
  • 姿勢と脳血流が良くなると心身症状が改善する
  • 頭のバランスを正す“アゴと咬み合わせバランス改善医療”
  • 薬を飲み続けたくない人、必見!予防医学の本命医療が完成(2009)
  • その人の揺れ(スイング)に応じた重心制御術の“動的平衡対応・咬合医療”
  • 抗がん剤と闘う前の体調改善準備(首ヒネり解除)をお勧めします。
  • もちろん一般歯科治療においても平衡スイングの考慮は欠かせません。

顎口腔臨床センター代表 臼井五郎経歴

1967年
静岡県富士市生まれ
1991年
日本大学歯学部 卒業
1994年
東京女子医科大学附属病院 歯科口腔外科退局
1998年
静岡県富士市にて歯科医院開設(図書館前歯科)
2001年
日本咬合学会入会 (2003〜09年講演)
2002年
日本構造医学会入会
2003年
顎口腔臨床センター開設
2003年
解明された「人」と「病」の正体 出版
2007年
カラー図説 直立機構と発病のメカニズム 〜「人」と「病」の正体を解明する〜 エンタプライズ出版
2007年
日本咬合学会 学識委員長
2007年
第12回 日本構造医学会 東京学術会議(学士会館)にて講演
演題 : 直立機構と発病の関係 〜自然治癒のカギは重力にあった〜
2008年
第18回 日本全身咬合学会(日歯大新潟)シンポジウムにて講演
演題 : 歯科臨床から見た姿勢制御における下顎位の重要性
2009年
動的平衡対応・咬合医療の確立  (日本咬合学会退会)
2013年
図説 直立動態と心身症状 〜人の立つしくみに内在する病因の発見と臨床応用〜 エンタプライズ出版

臼井五郎 著書

解明された「人」と「病」の正体直立機構と発病のメカニズム 〜「人」と「病」の正体を解明する〜図説 直立動態と心身症状 〜人の立つしくみに内在する病因の発見と臨床応用〜

案内図

顎口腔臨床センター交通案内図

顎口腔臨床センター(図書館前歯科)
〒417-0052 静岡県富士市中央町3-9-28(富士市立中央図書館前)
TEL:0545-55-1050
FAX:0545-55-1051
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