あごずれの治療例と具体的身体症状の一覧

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腰痛でつらいが、何をやっても良くならない

その他の症状 不眠症に対し長期-睡眠剤服用
経過 腰痛との付き合いはもう15年ぐらいになり、その間整形外科、整骨院、整体、鍼、その他あらゆる治療をしてきたが、完治する事はなかった。
診断 あごずれによる後ろ重心において、猫背となる事により後方転倒を防いでいた。その際に腰椎は伸びてしまい腰痛となり、頚椎の伸びは頭部への血流を悪くして不眠症を引き起こしていた。 
治療と治癒経過 装置により後ろ重心が改善されると姿勢も正される。腰椎の歪みからの痛みは症状改善まで多少時間が掛かるが約半年を経て痛みは消失した。
患者の言葉 「平成15年、知人に紹介して頂き治療を始めて半年になります。今年になってからは痛みも殆どなくなりました。また長年不眠症で薬に頼る毎日でしたが最近は殆ど薬を飲む事もありません。今後もアゴの治療でコレステロール、体脂肪と気になる数値が改善されることを願っております。」

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